2013年5月2日木曜日

Windows 8 で疑似スタートメニュー

仮想化の話とは直接関係ない話題ですが…。

Windows 8 が出て早数ヶ月。
スタートメニューが無くて…、でも、カスタマイズするアプリは導入したくなくて…、という方への一つの手立てになればと思います。


1. デスクトップを表示させて、タスクバーを右クリック、【ツール バー】から、【新規ツール バー】を選択して、

【C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu】を選びます。
AppData隠しフォルダになっているので隠しフォルダは表示します。

若しくは、ウインドウズキー と R キーを押して、【ファイル名を指定して実行】から、
shell:start menu と入力して、Enter キーを押すと、上記のパスをすぐ開くことが出来ます。


2. スクリーンショットのようにタスクバーに スタート メニュー が表示されます。
 ※アイコンが少し見えるようで無い場合は以下の手順は不要です。

3. タスクバーを固定している場合は、タスクバーを右クリックして、【タスク バーを固定する】のチェックを一度外します。

4. 【スタート メニュー】の部分を右クリックして、【ボタン名の表示】と【タイトルの表示】のチェックを外します。

5. タスクバーの境目を右端までドラッグします。(表示されているフォルダアイコンなどが全部が隠れることはありません)

6. もう一度境目を右クリックして、【タイトルの表示】をクリックします。

7. 疑似スタートメニューの出来上がり!

よき Windows 8 ライフを…。