2014年4月17日木曜日

ThinApp 多重起動できるレジストリエディタのエントリポイントを作っておこう

以前紹介した、レジストリエディタの多重起動について、エントリポイントとして追加しておくと便利なので、追加します。

  1. パッケージをSetup Captureで作成。
  2. 出来上がったPackage.iniの最終行に、必ず [regedit.exe] があるので、Source= の行をコピーして、次の行に貼り付け。
  3. CommandLine= に変更。
  4. 末尾に -m を追加。
  5. Disabled=1 をコメントアウト。(先頭に「;」(半角)を追加)


これでビルドをすれば、レジストリエディタが多重起動できるため仮想アプリケーション内のレジストリの比較を簡単に行えるようになります。
ただし、ネイティブのレジストリと混同しないように要注意です…。