2014年10月16日木曜日

パッケージング後のサイズ削減について

本家 VMware Blog に昔からあるネタです。

通常であれば、Internet Cache や、不要なファイルを目視と勘で消すところを、
規則性をもって対応します。

Package.ini に以下の記載を追記します。

[FileList]
ExcludePattern=*.bak,*.msi,*.msp,*.cab,*.mst

 すると、ヒットした拡張子のファイルはパッケージングされなくなります。

Office 2003 + SP3 で試してみます。

ExcludePattern 適用前

Package.ini の編集

ExcludePattern 適用後


ファイルサイズの削減をすることができました。
この設定と、[CompressionType]の設定を駆使すると、さらに削減できると思います。

一番重要なのは、この設定を行えば、毎回、同じファイルを削除していることになるので、
作業漏れを防ぐことが容易にできるということです。(ついでに手間も省けますし!)